子供たちが食事で何らかの理由でしかられているシーンは、飲食店のみならず、あちらこちらでよく見かけますが、特に飲み物をこぼしてしまったときのしかられかたは子供も親も同様していて半端ではないように思います。
子供は目の前の気になったものしか目にはいってきません。ですから、コップという食器はどうしてもなおざりになってしまいがちです。
自分のコップですらそうですから、となりの大人のコップに目が行くはずもなく、しかもちょっと触るとこぼれてしまうのですから、つい、「あーっ」と大声を出してしまいます。
流動物ですので、ゆっくりしていられないというのも大きな要因でしょう。流れ落ちている水やジュースを大騒ぎして片付ける羽目になります。
この大人のあせるさまに子供たちはびっくりしているというのがこのときの本当の感情なのかもしれません。その後、こってりとしかられて、次の飲み物は頼めず、お水になってしまうのがよく見る流れです。
しかし、これでしょんぼりする子供はあまり見かけません。飲み物はあくまでののどが渇いたときにのむものなので、のどが渇いたといえば、なにかしら出てくることを子供たちは知っています。
子供が飲み物をこぼしたとき、もっと冷静に対応できる方法があれば、子供たちもあわてず飲み物を得られると思うのですが、なかなか始まりません。しかることも大切なので、どのように対応するか、普段から考えておく必要がありそうです。
他の記事もどうぞ
子どもの飲み物
-
炭酸をごくごく飲む幼児
-
子どもにとって水を選ぶことの大切さ
-
子供はやっぱり麦茶好き
-
子供の栄養ドリンクの効果
-
子供のスポーツドリンクの必要性
-
カランコロンの氷の音
-
カフェインで見る子供にお勧めの飲み物
-
こどもがつくる野菜ジュース
-
野菜ジュースで栄養は取れるか
-
子どもの脱水を防ぐために
-
子供に必要な水分
-
こどもと炭酸飲料
-
体を温める飲み物・冷やす飲み物
-
ゴマ麦茶は子供にいいか
-
子どもが飲む飲み物に含まれるカフェインと糖分
-
子供の飲み物と虫歯
-
子どもの飲み物こぼし対策
-
子どもの飲み物は常温を心がけましょう
-
子どもに使わせるストローマグ、水筒の選び方
-
野菜嫌いの子供に自家製野菜ジュース
-
子供用栄養補給飲料でも安心はできない
-
子供の給食の飲み物〜牛乳が消える?
-
ミルクの調乳用水を使うと幾らかかるのか
-
ノンアルコール飲料子供に飲ませるかどうか
-
赤ちゃんの飲み物と虫歯
-
ジュースを欲しがる子供に何を与えるか
-
こどもビール風飲み物は昔アルコール入りだった?
-
子供の甘い飲み物は危険
-
子供にも増えているペットボトル症候群
-
子どもがウォーターサーバーで水を飲みたがるようになる理由